そんな氷川の恋が実り、象徴的な思い出がクリスマスだった。その人と別れ、翌年に一人で過ごした聖夜の苦しみを歌にした新曲が「君がいないクリスマス」。来月14日発売のアルバム「新・演歌名曲コレクション4―きよしの日本全国 歌の渡り鳥―」に収録する。作詞家に当時の思いを細かく伝え、リアルな失恋ソングに仕上げた。
「実体験なんです。前の年のクリスマスにはあれだけ愛し合ったのに、次の年は相手に恋人ができて一緒にいられなかった。僕自身、周りのクリスマスの雰囲気につられて変に敏感になっていたのもあって、切なくて死にたい、消えてしまいたいって思った」
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/15/kiji/K20161115013726630.html